年齢が上がってくるにつれ、お葬式に出る機会が増えてきたと感じます。

生前の人柄が表れるお葬式
生前の人柄が表れるお葬式
生前の人柄が表れるお葬式

生前の人柄が表れるお葬式

年齢が上がってくるにつれ、お葬式に出る機会が増えてきたと感じます。自分が歳をとっているのだから、周りの親戚や上司なども歳をとっているので、お葬式が増えるのは当然のことですよね。お葬式に出ると、その人の生前の人柄や友人関係などがよくわかります。一般的に、亡くなった年齢が若ければ若いほど、お葬式への参列者が多い傾向にあります。でも、90歳を過ぎて亡くなってもたくさんの方が参列しているケースもあります。

私の祖父のお葬式がまさにそれでした。斎場には、300人を超える参列者が集まってくれていました。きっと祖父の人柄があったからだと思います。祖父は、生前とても優しく、周りの人からもとても愛されていました。祖父の同世代の友人はすでに亡くなっている方も多いので、お葬式にはその方たちの息子さんや娘さんが代わりに参列してくださりました。たくさんのひとが参列しているお葬式を見て、私も祖父のように多くの人に愛される人になりたいと心から思いました。お葬式は、故人の人柄が最後に最も表れる場所です。さみしいお葬式にならないように、周りの人にいつもやさしくし、良い人だったねと偲んでもらえるような人生を送りたいと思います。