一緒に働いている人の身内が亡くなった場合、基本的には部署単位で香典を包みます。

生前の人柄が表れるお葬式
生前の人柄が表れるお葬式
生前の人柄が表れるお葬式

葬式についての知識会社編

一緒に働いている人の身内が亡くなった場合、基本的には部署単位で香典を包みます。そして、葬式に出席するのは代表者だけです。職場の人全員で参列すると言うことはありません。また、取引先の担当者から訃報が届いた場合、まずは上司に報告しましょう。会社としての対応を決めてもらいます。決して、自分だけの判断で行動してはいけません。そして、葬式に参列し、遺族と話す場合は、忌み言葉を言わないように気をつけましょう。重ね言葉を言わないように意識することです。重ね言葉は意識しないと使ってしまうので、注意しましょう。

遺族と話をするときに一番やってはいけないのは、なぜ亡くなったかを聞くことです。そのときは亡くなった理由が分からなくても、そのうち分かります。ですから、わざわざ遺族に聞くことではありません。そう言うことは一切聞かず、簡潔な言葉でお悔やみの言葉を言うようにしましょう。また、必ず香典が必要になるわけですが、不祝儀袋の表書きは宗教によって変わってきます。神式なのか仏式なのか分かっておかないといけません。しかし、分からないこともあるでしょう。その場合は、御霊前と書くことです。これは、全ての宗教に共通して使えます。

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